最近読んだマンガ(12/05/13)
「麻生周一短編集 超能力者斉木楠雄のΨ難」 麻生周一
様々な超能力を持つ高校生、斉木楠雄の、超能力者ならではの苦悩をコミカルに描いたギャグマンガ。
週刊少年ジャンプにて7回読み切りが掲載された、表題作品+αの短編集。表題作は人気もそれなりにあったようで、本誌での正式連載が決まり、同時に読み切り版の単行本が発売されました。私は読み切りのスクラップもしていたくらい好きだったので、感慨もひとしおです。
願わくば連載が速攻打ち切りにはなりませんように……。
「ONEPIECE」(66) 尾田栄一郎
魚人島編終了、パンクハザード編開始。魚人島編は複線張りが多すぎて、ちょっとまとまりに欠けましたね。
「ST&RS」(4) ミヨカワ将
ものすごい勢いで火星到達、ついに宇宙人との邂逅へ。次が最終巻、楽しみです。
「今日、カレー!」 縞野やえ
父娘と女子高生バイト×2の移動カレー屋さんを中心に据えたハートフルストーリー。フツーに面白いのですが、1話の時点では普通の作品だと思ってたのに、2話以降悪魔や神様等が出てきて非日常テイストが強くなったのは驚きました。でも読み直してみると、1話でも影が死んだはずの母親になってるんですね。比喩的表現だと思ってました^^;
「めしばな刑事 タチバナ」(5) 旅井とり
今回はコロッケそばの話が一番好きでした。というかコロッケそばおいしいよ!
これを読んでるとファストフード系の店に色々行ってみたくなりますが……特に私はチャーハンが大好きなのですが、駅前中華系の店は鬼門です。いやなぜかというと、タバコの煙が……orz










