2012/05/13

最近読んだマンガ(12/05/13)

Img696 「麻生周一短編集 超能力者斉木楠雄のΨ難」 麻生周一
 様々な超能力を持つ高校生、斉木楠雄の、超能力者ならではの苦悩をコミカルに描いたギャグマンガ。
 週刊少年ジャンプにて7回読み切りが掲載された、表題作品+αの短編集。表題作は人気もそれなりにあったようで、本誌での正式連載が決まり、同時に読み切り版の単行本が発売されました。私は読み切りのスクラップもしていたくらい好きだったので、感慨もひとしおです。
 願わくば連載が速攻打ち切りにはなりませんように……。

 「ONEPIECE」(66) 尾田栄一郎
 魚人島編終了、パンクハザード編開始。魚人島編は複線張りが多すぎて、ちょっとまとまりに欠けましたね。

 「ST&RS」(4) ミヨカワ将
 ものすごい勢いで火星到達、ついに宇宙人との邂逅へ。次が最終巻、楽しみです。

 「今日、カレー!」 縞野やえ
 父娘と女子高生バイト×2の移動カレー屋さんを中心に据えたハートフルストーリー。フツーに面白いのですが、1話の時点では普通の作品だと思ってたのに、2話以降悪魔や神様等が出てきて非日常テイストが強くなったのは驚きました。でも読み直してみると、1話でも影が死んだはずの母親になってるんですね。比喩的表現だと思ってました^^;

 「めしばな刑事 タチバナ」(5) 旅井とり
 今回はコロッケそばの話が一番好きでした。というかコロッケそばおいしいよ!
 これを読んでるとファストフード系の店に色々行ってみたくなりますが……特に私はチャーハンが大好きなのですが、駅前中華系の店は鬼門です。いやなぜかというと、タバコの煙が……orz

| | コメント (0)

2012/05/06

最近読んだマンガ(12/05/06)

Img695 「Dimension W」(1) 岩原裕二
 作者買い。
 次元間電磁誘導装置、通称コイルが開発され、エネルギー問題が解決した近未来。不正コイルの回収屋であるマブチ・キョーマは、とある事件で人間と見間違うような謎のアンドロイド少女、ミラと出会う。彼女をつくったのは、コイルを開発した百合崎士堂博士と、その妻のセイラ博士。そしてセイラ博士は2年前に、百合崎博士はつい先日、ニューテスラ次元管理局、通称DABの手によって殺されたのだと言う。「私が死んだら、不正コイルを辿れ」 父である百合崎博士の言葉に従うため、ミラは回収屋であるキョーマと行動を共にするようになるが……。
 そんな感じの、近未来SFアクション。てっきりまた何かとのメディアミックスかと思ったのですが、違うようですね。タイトルのWは、XYZ軸に続く4つめのW軸が発見されて、そこからエネルギーが引き出せる? みたいな感じのようです。
 あとはアレですね、作者お得意のおっさんと少女のペアというのがやっぱりいい感じです。

 「ないしょのつぼみ」(8) やぶうち優
 SF編。気になっていた男の子がある日突然ロボットになってしまう、というわけのわからない展開(褒め言葉) ストーリーにひねりがあって個人的には面白かったです。ところで小学4年生って休刊じゃなかったっけ……?

 「ADAMAS」(7) 皆川亮二
 水晶使いのエスメラルダのママ登場。エスメラルダも良いキャラだけど、ママも良いキャラですね。ちょっと万能すぎますが。シリーズ毎の最終ページの描き方が、昔から変わらなくて良いですねー。

 「マップスネクストシート」(15) 長谷川裕一
 完結。ゲンとリプミラは、ナユタとミュズは、そしてブゥアーは果たしてどうなるのか! ミヤコの事を放置しなかったのは、無印で星美を放置した事のリスペクトか?w
 そして次の外伝は、ぜひ金子と白銀の支配者様の話を……w

 「銃夢 LastOrder」(17) 木城ゆきと
 ZOTT決勝戦決着。長かったなー。そしてこの後どうするんだろうと思ったら、そういえばルウを助けるのが目的でしたね。

| | コメント (0)

2012/04/29

最近読んだマンガ(12/04/29)

Img694 「チロリン堂の夏休み」(1) オオカミうお
 取り壊されたお社の主さまが、小学生の女の子のスマートフォンの中に住み着いてしまった、という出だしの設定の妖怪物。イメージ的にはもっけとがらくたストリートの中間という感じでしょうか。そして一番の問題点は、これは掲載紙の問題なのか、作者の問題なのか、正直パンツが見えすぎです……。

 「銀の匙」(3) 荒川弘
 夏の巻というか豚丼編。豚はピッグで豚肉はポークという話を思い出しました。

 「波打際のむろみさん」(6) 名島啓二
 あとがきまんがにもありますが、そろそろ〆に入っていいんじゃないかと思います。今ならまだ、面白いうちに終われるんじゃないかと……。

 「よこしまゼミナール」(1) 松田円
 横田くんと島村さんと瀬峰さんという講師のいる学習塾を舞台としたコメディ4コマ。講師とは思えないような講師というパターンはありがちですが、生徒側に主要キャラがいないというのはちょっとめずらしいですね。必然的にネタの広がりは難しくなるとは思うのですが、今のところは十分面白いです。まぁ、リアルでこんな講師いないでしょうがw

 「みりたり!」(4) まもウィリアムズ
 これももう4巻。後書きでも書いてありますが、前半出演の亡命少女は面白かったですね。

 「月刊なかとば」 山口舞子
 2人組の漫画家を主人公にしたショートコメディ。中いつる と 鳥羽春 のペアで 中鳥羽ハル という名前なのですが、どう見ても「鳴かず飛ばず」の略ですよねw まぁ、それもねらっているのでしょうがw

| | コメント (0)

2012/04/22

最近読んだマンガ(12/04/22)

Img693 「コミックいわて2」
 岩手県に関係する漫画家たちのアンソロジーの2冊目。1は震災前に出たのですが、今回は震災を経てから編集されたものだけあり、ちょっと重みというか方向性が前回とは違うように感じます。なにはともあれ、こういった企画が再び催された事を、マンガ読みとしては喜びたいと思います。

 「まじもじるるも 魔界編」(2) 渡辺航
 あれあれあれ、なんでこんなに面白いの……?
 いや、今までだって面白かったのですが、それはコメディマンガとしての面白さであり、ストーリーマンガとして一気に面白くなってきた、という感じです。とは言っても、弱虫ペダルの作者でもある以上面白いストーリーが描けることだってわかっていたわけですが、まさかるるもでこうなるとは思っていなかったというわけですよ!(褒めてます)

 「ぬらりひょんの孫」(21) 椎橋筧
 百物語組編終了。個人的にはちょっと長すぎです。当然すべては清明につながっていくんでしょうから、クライマックスを盛り上げる為にはこのあたりはもう少しコンパクトにしてほしいなー、なんて思いました。

 「好き もよい」 双見酔
 作者の同人で発表した作品集。タイトルにもなっている中編「好き もよい」がダントツに面白かったですが、これだけ同人誌じゃなくて書き下ろしだった模様(汗) こういう淡い恋心みたいな作品は、絵柄にもあってていいですねー。

| | コメント (0)

2012/04/15

最近読んだマンガ(12/04/15)

Img692 「まるまる動物記」(1) 岡崎二郎
 どうぶつ奇想天外系のオムニバスマンガ。動物記とありますが昆虫等も扱います。作者お得意のSF風味の味付けで、生物の生態をおもしろおかしく説明する感じですね。乱暴に言えば「アフター0 生物編」で間違ってないと思いますw

 「木曜日のフルット」(2) 石黒正数
 相変わらず面白いというかもうステキな2巻。チャンピオンショートギャグの双璧、スーパーバイトJはさっくり打ち切られてしまいましたが、こちらはまだまだずっと続きますように。

 「HUNTER×HUNTER」(30) 冨樫義博
 キメラアント編、ついに完結。そして新会長選挙編突入。本誌はまた休載に入ってしまいましたが、今後もまだまだ楽しみです。

 「めだかボックス」(15) 睦月あきら
 1巻まるまるブラッディセブン対決。さらにNEXT(だっけ?)に掲載された外伝「グッドルーザー球磨川」も収録。まさに球磨川先輩のターン!

 「じょしもん」(2) 重野なおき
 へんてこ生物ギャグ4コマ。連載持ちすぎじゃないかと思っていましたが、グッティーが先日完結したらしく、そちらの最終巻も楽しみです……。

| | コメント (0)

2012/04/08

最近読んだマンガ(12/04/08)

Img691 「アキタランドゴシック」(1) 器械
 秋田を舞台にしたゴシック風コメディ4コマ……とでも言えばいいのでしょうか。独自の雰囲気が非常に小気味よく、世界に浸りながら読むことができる作品です。とりあえず名前は覚えておこうと思いました。

 「戦国雀王のぶながさん」 重野なおき
 もし戦国時代に、戦の代わりに麻雀で覇を争っていたら、という感じの歴史ギャグ4コマ。同時発売の「信長の忍び」のキャラをふんだんに使っているため、そちらも読んでいるとより笑えます。個人的には「早く平和になってほしいから……」と言いながらピンフばかり上がるお市の方が最高ですw

 「信長の忍び」(5) 重野なおき
 こちらはオリジナルキャラは出しているものの、基本的には史実に則った歴史4コマ。この調子なら本能寺までやれそうですが、果たしてどう決着つけるのかなー。

 「学校のせんせい」(5)(完) 巣山真也
 完結。最終巻だと気づかず読んでいたので、ラストが終わりでびっくりしました。そして教え子と二人でテーマパークとかは、いくらなんでもアウトですよねー。こういうシリアスな話も悪くはないんですが、それまでがコメディ風味の強い話ばかりだったのだし、最後までそのままの方が良かったかなー。

 「武装神姫ZERO」(2)(完) 井原裕士
 完結。バトル部分はエンジェリックレイヤーから抜け出せなかったとは思いますが、それ以外のストーリーは作者らしくて良かったと思います。たださすがに尺が足りないのか、この2巻の前半はあっさり進みすぎですね。るろーの漫画家を自称していたはずの作者ですが、次はどこで姿を見れるのでしょうか……。

| | コメント (0)

2012/04/01

最近読んだマンガ(12/04/01)

Img690 「放課後プレイR」 黒崎練導
 いやいやいや、なにこれw 歴代のキャラがそろってTRPGをやるとか、正直わけわかんないですw しかもあきらかに続いてるので、ナンバリングは無いけどおそらく2巻も出るんでしょう。うーんw

 「グラゼニ」(4) アダチケイジ
 凡田絶好調と見せかけての、まさかの展開。年俸話がストーリーに占める割合がだいぶ減ってきましたが、でもでも全然面白いですよー!
 ところで、今年からセリーグも予告先発になってしまいました。奇襲が……w

 「宇宙兄弟」(17) 小山宙哉
 アニメ開始記念17巻。悩んだんだけど、私は見ないことに決めました。いやだって、マンガで十二分に面白いし……。

 「百合星人ナオコサン」(4) kashmir
 相変わらずヤオイ星人の扱いが悪いのはいいとして(褒め言葉)、このアニメ文庫ってなんなんでしょう? 値段はフツーのOVAっぽいですが、文庫? まぁ買わないのでいいんですけどね……。今までずっとあった初回特典版が無いのが残念でした。

 「デイドリームネイション」(4) kashmir
 文化祭編に入って、話にハリが出て面白くなった気がします。しかし神様の出番は減って……あれ、神様って必要なn(ry

 「ニコイチ」(10)(完) 金田一蓮十郎
 完結。9巻からのヒキは一応盛り上げましたが、こんな〆ならやらなくてよかったんじゃ? そして最終回のダブル○○は良かったですね。このマンガを体現してると思いますw 設定的には悩ましい部分が色々ありましたが、それでもストーリー展開がうまいのでとても面白かったです。次回作も期待。

 「ライアー×ライアー」(3) 金田一蓮十郎
 とか↑で言いながら、こちらはどうにもなじめないのでもう買うのをやめようと思いながら読んでいたんですが、この巻ラストのヒキが続きが気になりすぎです。こうして続きも買ってしまうわけですね……(敗北

 「ひらけ駒!」(5) 南Q太
 将棋マンガその1。子供が主人公の将棋や碁のマンガは、一息ついたらすぐに奨励会、という展開が多い気がするのですが、これは各地の大会とかに地味に出ていていい感じですね。やっぱりママの存在が大きいのかなー。

 「3月のライオン」(7) 羽海野チカ
 将棋マンガその2。というかこの巻、メインはヒナのいじめ問題で、桐山はほとんど将棋指してませんw でももっと引っ張るのかと思ってましたが、これでだいたいの決着はついたのかなー。それとも次巻でまた一悶着あったりするのかなー。

 「ハチワンダイバー」(24) 柴田ヨクサル
 将棋マンガその3。と言っても将棋盤は出てきても将棋をあんまり指してないのは同じ。そして、正直ちょっとそろそろ終わりにしたほうが……。

 「カブのイサキ」(5) 芦奈野ひとし
 おつかいしつつ、富士山頂へ。10倍の世界の説明があるかなー、と期待したけど、何もありませんでした。そしてメインヒロイン(?)カジカの扱いは、この巻は普通でしたw

 「高杉さんちのお弁当」(5) 柳原望
 くるり中学卒業で、完結……と思いきや、まさかの高校編突入。そして小坂さんは、この展開で想いを告げるなんて性格的にできるんだろうか……。

 「リューシカ・リューシカ」(4) 安部吉俊
 この年齢で今とさっきで悩むとかって、哲学的すぎますねw

| | コメント (0)

2012/03/25

最近読んだマンガ(12/03/25)

Img689 「まねこい」(7)(完) モリタイシ
 完結。この手の作品はハッピーエンドになった際にどうしても拭いきれない不満(これ、単なる結果オーライだよね? 等)が残ることが多いのですが、この作品はその部分に作中で思いきり切り込んでしっかり締めたという意味で、非常に素晴らしい作品だったんじゃないかと思います。ラス前の猫太郎のセリフ「彼の人生に少しはプラスになれたんちゃうかなと思いますし……」は、この作品を体現した言葉だったんじゃないでしょうか。ちょっと予想外な最終巻ではありましたが、非常に良かったです。
 「いでじゅう」でブレイクし、「レンジマン」で失敗し、そしてこの「まねこい」で見事な恋愛を描ききったモリタイシ先生の次回作に期待。でももう週サンには戻ってきませんか……?

 「めしばな刑事タチバナ」(4) 旅井とり
 1話完結話の多い4巻。シリーズが長いとだれるみたいな事を書いた気もしますが、1話完結ばかりだと逆にちょっと深みが足りませんね(贅沢) そしてカレーの早川君とお知り合いになりたいですw カレー大好き!(特にココイチ好き)

 「あまんちゅ!」(4) 天野こずえ
 夏休み開始。イカ娘とかと同じく夏がメインのストーリーになると思うのですが、2学期以降はどうするんだろう? 屋内プールとか、もしくは海外行っちゃったりとかかなー?

 「神のみぞ知るセカイ」(16) 若木民喜
 ヴィンテージ対策とあゆみ攻略が同時進行してるわけですが、正直ちょっとややこしいですね。やはり折り返してからは、単行本で読んだ方がいい作品になっているようです。

 「ひよわーるど」(2) 橘紫夕
 失礼を承知で書くと、この作者さんって絵は全然うまくないんですよね。デフォルメキャラは描けるけど、きちんとした絵や背景は無理、みたいな(わざとやってるのかもしれませんが)。「となりのなにげさん」くらいのネタの切れがあればそれでもまったく問題ないのですが、この作品はちょっときびしいかな、というのが私の正直な感想です。

 「環境保護隊モッタイ9」(2) 矢上裕
 キャラの扱いがモッタイナイw そういうツッコミを待ってるマンガなんでしょうがw

 「GIANT KILLING」(22) ツジトモ
 山形戦終了。小森システムは格好良かったですが、ラストはちょっと残念でしたね。そして次の小森システム披露はかなーり先。仕方のないこととはいえ寂しいです。

| | コメント (0)

2012/03/18

最近読んだマンガ(12/03/18)

Img688 「空が灰色だから」(1) 阿部共実
 ちょっと人生がうまくいってない(主に)女子学生たちのオムニバスストーリー。読み切り時の第2話(単行本でも第2話として収録)がちょっとかなり強烈で、これは注目すべき漫画家かもしれないと思っていたのですが、今のところはやや停滞気味かなー、というのが私の感想です。特に10話はひねった展開のつもりなんでしょうが、それはまだ早いんじゃないのかなー、という感じでした。6話や9話なんかはいいと思うんですけどね。
 あとタイトルなんですが、読み切り時の「空が灰色だから手をつなごう」の方が良かったと思うんだけどなー。3話で使っちゃってるし、難しかったのかなー。

 「行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ」(2) 沼田純
 作者の半ノンフィクション魚屋バイトマンガ、待望の第2巻。単行本特典としてメインキャラたちのアンケート回答が載ってるんですが、これってモデルになってる本人に書いてもらってるんですよね……? だとすると、ヨシノさんがどこまで本当なのか気になるんですがw

 「てんむす」(5) 稲山覚也
 天子初の挫折回。面白くなくはないのですが、勢いが無くなってきてるのも事実だと思います。個人的にはそろそろ折り返しでまとめに入ってもいいんじゃないのかなー、なんて思ってます。

 「花のズボラ飯」(2) 水沢悦子
 この作品を孤独のグルメと比べてしまうのは当然の理なわけですが、こちらは主人公が料理もするせいか、ちょっとネームが多くて読むのが大変ですね。あとこれも個人の好みでしょうが、このテンションの高さは私にはちょっときびしいですねw あとミズキの展開が気になりますw
 (そして1巻時の感想を読み直してみたら、同じようなこと書いててびっくりw)

 「中国嫁日記」(2) 井上純一
 震災ネタも含めた2巻。国際結婚ってホントはこんなにうまくいかないんじゃないのかなー、なんて思いながらも楽しく読めますね。

 「うさぎドロップ」(10)(完) 宇仁田ゆみ
 本編は9巻で完結済みの、番外編全6話。個人的には4話の正子さんの話が良かったですが、なんというか本編であれだけ悪印象なキャラがこうなってしまうなんて、やっぱり漫画家ってズルいですねw
 しかしまぁ、なにはともあれこれで本当に終了。本当に面白かったです、お疲れ様でした。

| | コメント (0)

2012/03/11

最近読んだマンガ(12/03/11)

Img687 「ONEPIECE BLUEDEEP」尾田栄一郎
 キャラクターファンブック。なかなか読み応えはありました。私は映画も見に行ったので持ってますが、0巻が収録されてるのもいいですね。

 「めだかボックス」(14) 原作・西尾維新 漫画・暁月あきら
 本誌でずっと読みつつ単行本は買ってなかったのですが、球磨川先輩がステキすぎて買い始めました。この巻も「負け戦なら百戦錬磨」とかオールフィクションの復活とかもうかっこよすぎますよよよ。でもグッドルーザー球磨川はつまんなかったよ!(しつこい

 「ST&RS」(3) ミヨカワ将
 3人目判明。そして表紙がその3人目じゃないのが寂しいですw 本誌は現在34話で4巻分を突破。もう少し続いて全5巻で、最終回は赤マルかNEXTで、って流れかなー。

 「ヒナまつり」(3) 大武政夫
 瞳ちゃん受難編。というか相変わらず笑えます。ただアレですね、新田も切れてるというわりには、実家詣でとか授業参観とかちょっと抜けてるところが多いですねw 

 「」(16) 石塚真一
 ローツェ編開始。よくがんばったはなくなっちゃったけど、毛色が違ってこれはこれでとても面白いです。そしてやっぱりこのシリーズで終わりなのかなー。

 「かみさまのいうとおり!」(8) 湖西晶
 内容自体は相変わらずですが、大学受験があったりと着々と卒業へ向かっています。次巻で完結らしいので、楽しみです。

| | コメント (0)

«最近読んだマンガ(12/03/04)