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2008/12/20

百合星人ナオコサン

Img128 Kashmir 著。コミック電撃大王にて2005年より連載中。単行本2巻まで以下続刊。

 太古の昔から地球の生命の進化を調整してきた種族である百合星人のナオコサンは、地球総百合化による征服を目論んでいるという一面を持つ宇宙人だった。今日もナオコサンは主にその場の思いつきやノリで物事を始め、居候している戸隠家次女のみすずやその弟涼太を巻き込みつつ、個人的嗜好や都合のいい解釈を加味するだけ加味して、どうでもいい結論を導き出すのであった。

 ちょっとシュールでナンセンスなショートギャグ。エロネタ百合ネタ幼女ネタ多数。今は幼女ネタが一番多いですが、実は幼女という単語が初めて出てくるのは第6話。幼女ネタと言ってもロリコンネタもしくはロリコンをバカにするようなネタは少なく、幼女は世界を救う、みたいな幼女至上主義に則ったネタが多いです。ベクトルがあわないと多分全然面白くないというか内容が理解できないマンガだと思いますが、あえば最高に面白いです。私はもちろん楽しく読めますよ。

 またこの作品の単行本は、毎回初回限定でテーマソングの入ったCD付きのものが発売されるのですが、そのテーマソングがまた秀逸。ぜひカラオケに入ってほしいものですが、歌詞的にも無理があるのかなー。月刊誌での6ページ連載ということで、3巻が出るのはまた2年後くらいになるのでしょうが、その時にはまたテーマソングつきでお願いします。

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