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2010/04/20

最近読んだマンガ(04/20)

Img578 「高杉さん家のおべんとう」(1) 柳原望
 ある日突然女の子の保護者になるって、世のロ○コンの夢ですよね!(挨拶)
 そんなファンタジーはフィクションの世界だからこそ存在しうるわけで、そういう物語をマンガで楽しむというのは、まったくもって間違っていないというわけです(自己説得)
 というわけで、うさぎドロップマイガール、おたくの娘さんと同様、このマンガの主人公もある日突然女の子の保護者になってしまうわけですが、この作品で特筆すべき点は、二人の距離を夕飯とお弁当を使って表しているということ。夕飯を被保護者の久留里が作り、翌朝のお弁当を保護者の温巳がつくる、というのを材料の買い出しも含めてドラマ仕立てにしてあるのですが、これがなんというか、とてもいい感じです。他作によくある、見知らぬ他人同士だった二人が一緒に住むようになる、という心理描写及び過程に深く切り込んだ作品ではありませんが、こういった味付けもアリだなー、と十分思えるような素敵な作品でした。

 「神のみぞ知るセカイ」(8) 若木民喜
 相変わらず面白いです。愛梨編は改めて読んでみると、なかなか深いですね。この短さも良かったんでしょうね。そして神展開だった五位堂唯編は、次巻か次々巻くらいでしょうか。今からもう楽しみです。あとオビ裏、人生切り売りしすぎw

 「鎧光赫赫」 久慈光久
 「狼の口」の作者の短編集。え、これで終わり? 続きは? と思ってしまうものが多いのが残念ですが、どれも鬼気迫る感じで面白いですね。

 「リコーダーとランドセル」(2) 東屋めめ
 小さい高校生と大きい小学生というアンバランスさをネタにした姉弟4コマ。1巻の時はそれほどじゃなかったんですが、どんどん面白くなってきている感じです。というか温泉編はかなり笑わせてもらいました。まさかああいうネタでくるとはw

 「12月生まれの少年」(2) 施川ユウキ
 正直言ってサナギさんの主人公を変えただけという感じですが、面白いことに変わりはありません。というかサナギさんが好きなら、何の問題もない作品でしょう。でもやっぱり、いつかまたチャンピオンに戻ってきてほしいなー。

 「ひよわーるど」(1) 橘紫夕
 「となりのなにげさん」の作者の新作。ありえないくらい虚弱な女の子が主人公のはずなのに、わりかし行動がアクティブというのに違和感がありますが、まぁギャグ4コマだしそこは言いっこなし? そしてキャラ的には弟妹想いのなっちがお気に入り。

 「絶対可憐チルドレン」(21) 椎名高志
 ToLOVEるネタを後書きオマケマンガにまで持ってくるとは思いませんでしたw 前巻のあててんのよといい、あれ、まさかジャンプ進出を狙ってる……?(それは無い

 「今週のハートキャッチプリキュア」
 前話でダークプリキュアが退いたので、またしばらく敵幹部との漫才が繰り返されるわけですねわかります。

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