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2010/05/03

最近読んだマンガ(05/03)

Img580  「おたくの娘さん」(1)~(7) すたひろ
 ある日突然女の子の保護者になってしまうマンガ。最初はちょっとあざとさが見える設定&展開だと思っていたのですが、読み続けてみると意外に読める作品でした。もう作者の中にラストシーンは見えていると思うのですが、最後そうすんなり全部ハッピーエンドにできるはずもないし、そのあたりをどうするつもりなのか、ちょっと期待しています。

 「それでも町は廻っている」(7) 石黒正数
 アニメ化記念オビ付き7巻。相変わらず独自の空気で楽しいですが、これをアニメ化は難しいんじゃないのかなー。そしてカードゲームの回が特に面白かったです。

 「ダブルフェイス」(21) 細野不二彦
 前巻からの引きは全然想像と外れてました。あと2、3巻で終わるのかなー。それともまたメインから外れた話が始まるのかなー。

 「のだめカンタービレ アンコール オペラ編」(24) 二ノ宮知子
 本編は23巻で完結しており、この単行本は外伝ですが、カウントはされている、という感じです。そしてまだこのオペラ編は完結していないので、今後も出続けるということなんでしょう。よくわからないんですが、23巻の後の話が、劇場版の最終楽章とかいうのなんですよね? お願いですから、そのうちコミカライズもしてくださいね……?

 「かみさまのいうとおり!」(6) 湖西晶
 ずいぶん久しぶりな気がする6巻。初期の頃の勢いは正直もう無いですね。だらだら続けるのは難しいと思うのですが、作中で地味に月日は進んでいるので、まりあ達が高校卒業で完結、とかにするのかなー。

 「時をかける少女after」 橋口みのる
 現在劇場公開中の「時をかける少女」のコミカライズ作品。原田知世のやつの続編というか後日談+αという感じの内容。映画は私は非常に面白かったと思うのですが、正直このコミカライズはしょんぼりな感じでした。内容にけっこうズレがあることと、登場人物が似てないというか性格まで違う感じなのが大きな理由ですが、この作品って映画公開前に描かれているものなので、設定とか細部がよくわからないまま描いたりしてたのかなー、なんてフォローも一応しておきます。

 「戦国妖狐」(4) 水上悟志
 パワーアップ編。3巻ラストで灼岩が死んでどうなるのかと思いましたが、そのあたりも含めてオーソドックスな展開ですね。嵐の前の静けさという感じなのかなー。

 「GIANT KILLING」(14) ツジトモ
 相変わらず面白いです。移籍話編はオチこそひねりは無い物の、読み応えはありました。そしてタッツミーの過去編はいつかあるだろうとは思っていましたが、こんなに長くなりそうとは思っていませんでした。

 「」(7) 小林立
 ステルスモモの出番が多くて嬉しいけど、もう闘牌シーンには出てこないのかなーw

 「今週のハートキャッチプリキュア」
 デザトリアンが出てこなかった回は初かな? ダークプリキュアとキュアムーンライトの間には、まだまだ秘密がありそうですね。しかしアレですね、ようやくプリキュア倒してもまた次が出てきちゃうし、敵もホント大変ですね。部下にも恵まれてないしw

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