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2011/04/30

最近読んだマンガ(04/30)

Img638 「ちゃんと描いてますからっ!」(1) 星里もちる
 女子中学生、平原歩未がある日家に帰ると、マイナー漫画家の父、大地は、またしても白い原稿を残していなくなっていた……。〆切はもう間近。父の行方はようとして知れない。かくして歩未は妹の空と共に、今日も父の代わりに原稿に向かうのであった……。
 そんな出だしの漫画家コメディ。子供の前で責任を果たさない大人というのが嫌いな私としては、読んでて非常にイライラするマンガなわけですが、コメディ作品として割り切って読むならそれなりに面白いとは思います。というかアレですね、多分りびんぐ以来の低年齢ヒロインですよね? そこが一番のポイントかも(ぇー

 「神のみぞ知るセカイ」(12) 若木民喜
 ステンレス製ブックマーク付き限定版。実用品ならと思って買いましたが、冷静になってみると使いませんねこれ(汗)
 内容は、おそらく折り返し地点であろう、ヴィンテージ編開幕。今後は新規女の子の攻略はやっぱり少なくなっちゃうのかなー。

 「怪獣のテイル」(2) F4U
 面白くなくはないのですが、イマイチなんというか、メリハリが足りない気がします。日常マンガならこの程度でいいんでしょうが、多分そうじゃないですし。あと個人的に気になるのは、テイルの肌の色は(見えてる部分は)人間と同じなのに、しっぽの色だけが違うということ。そんなことってあるの?

 「コジカは正義の味方じゃない」(1) 小原愼司
 数は少ないものの、様々なタイプの超能力者が存在する現代。貧乏女子高生児島コジカは、ある日突然影からもう一人の自分を呼び出すという力を手に入れる。そういった力を得た人々の行動は様々で、力を使わず隠して生きるか、犯罪に利用するか、もしくはそういった犯罪を取り締まるヒーロー、ヒロインとして生きる者が多かったが、コジカの考えは違った。彼女は最初にしたことは、この非常に身軽で俊敏な影の自分を使って、アルバイトの新聞配達を素早く終わらせること。そして今考えていることは、もっと効率の良いバイトを増やせないかな、ということであった……。
 という感じの、ちょっと見方を変えたヒーローマンガ。コジカの目的はあくまで家計の手助けであって、正義の味方としての行動はしないのですが、ヒーローに憧れている同級生の一般人や、能力者を管理する国の組織等が出てきて色々振り回される、という感じですね。その気が無いのに結局ヒロインとして行動してしまう、とかではないので、ありがちな設定と思いつつ一線を画してるとは思います。続きがどうなるのか楽しみです。

 「みりたり!」(3) まもウィリアムズ
 相変わらずの3巻。このゆるさとぷにさがいいですね。

 「カブのイサキ」(4) 芦奈野ひとし
 ようやく御殿場到着。相変わらずペースは遅いですが、でも今回はそれなりに内容充実でした。しかしアレですね、サヨリの扱いが悪すぎてちょっと可哀想ですw

 「酒は辛口肴は下ネタ」(5)(完) みさき速
 完結。もともとはちょっとグロめの下ネタをギャグとしたものを売りにしているようなマンガでしたが、終盤ではそういったネタはテーマとして扱うようになり、個人的にはとても良かったです。と言っても、それは作品自体が面白かったからこそ言えることなんでしょうけどね。次回作も期待していますが、曲芸家族の続きはまだですかね……(涙)

 「テルマエ・ロマエ」(3) ヤマザキマリ
 ローマ人の風呂マンガ。相変わらず強引ですが面白いです。一番良かったのは、ラーメン食べて感極まって泣くところかなーw

 「ヴィンランド・サガ」(10) 幸村誠
 奴隷編進行中。今まで人を殺すということしか知らなかったトルフィンが、徐々に生命を育むことを知っていく、という感じなんでしょうね。オビによれば奴隷編前章クライマックスらしいのですが、次は終章なのかなー?

 「未来日記」(12)(完) えすのサカエ
 完結。正直11巻で出たタイムリープ理論の時点でちょっと白けてしまったのですが、それを踏まえた上でもラストまでの流れは良かったんじゃないかと思います。途中読むのやめようかと思ったこともありましたが、でも読み終わってみれば面白かったですね。次回作も期待したいと思います。

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