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2011/08/26

最近読んだマンガ(08/26)

Img659  「Kさんドリル」(1) Kさん
 ひょんなことから左手がドリルになってしまった女子高生、牧戸理流が、なし崩し的に悪の組織と戦ったり戦わなかったりする、学園ドタバタコメディ。……とかではなく、「ハナムラさんじゅっさい」の登場人物にして実在の漫画家、Kさんの、スピンオフ半フィクションマンガ。この牧戸理流もちゃんと作中でに絡んでおり、実体験マンガの中でも一風変わった見せ方の作品だなー、という感じです。ただ、今現在の面白みとしては、はなむらさんじゅっさいの方が上ですねー。やはりへんしゅうしらいの存在は大きいということか……(違

 「ハナムラさんじゅっさい」(5)(完) ハナムラ
 こちらは本家にして最終巻。半フィクションマンガにしてはラストに盛り上がりがあってかつきちんとまとまってるってのがすごいですねー。ちょっと予想外でしたが、面白かったです。少年誌での連載も期待しています。

 「ベルとふたりで」(4) 伊藤黒介
 相変わらずの面白さな4巻。今回一番面白かったのは、クリスマスパーティーの回かなー。あとすずの音楽の才能のくだりは、なんとなくバカ姉弟のおねいを思い出しますね。となると弟君がベルか。言いえて妙かもしれませんw

 「はやて×ブレード」(14) 林家志弦
 一冊まるごとひつぎ&静久vs神門&祈戦。いつのまにやら政治的要素まで絡んでいたことに、全然気づいてませんでした……。この作品も、そろそろ1巻から読み直すべきなのかなー。

 「超弩級少女4946」(6)(完) 東毅
 完結。明美ちゃんの扱いが個人的にがっかりだったとか、米海軍司令の言動が色々おかしく感じたとか、ラストに至る展開が総じてかなりトンデモだったとか、色々思うところもありましたが、逆にセンリ&玖海やつっちーのエピソードは良かったですし、なによりラストがきちんとマコトとまなのラブコメになっていたのがとても良かったですね。ツッコミどころが多少あったところで、終着点さえちゃんとしてれば問題にはならない、という良い例だと思いました。面白かったです、次回作も期待しています。

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