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2011/09/24

最近読んだマンガ(09/24)

Img663 「恋に鳴る」(1) 山名沢湖
 10代~20代の女性の恋愛をテーマにして、さらにそこに音というか擬音をからめたオムニバス集。正直音なんてどんな作品にだって入っているものですが、それを特に表に出してテーマっぽくしているのは面白いですね。ただ短編集だけあって作品自体が軽いので、じっくり読めるストーリーマンガもまた見てみたいなー、と期待しています。

 「とある飛空士への追憶」(4)(完) 小川麻衣子
 完結。3巻ラストでもう迎えの船まで来ちゃってるのに、あと1巻分もなにするんだろう? と思っていたら、余裕で本編は半分くらいでした。そして残りの半分は、とあるとはまったく関係のない作者の読み切りが2本載っていたのですが……あれれ? この読み切り、どっちも面白いですよ?
 とりあえず名前は覚えておこうと思います。

 「SatoShio」(2)(完) 衿沢世衣子
 完結。キャラのちょっとした言動が読んでいて心地よい作品でした。キャラというか、作者のセンスが私の好みなんだろうなー。ありていに言えば、青竹さんがかわいい、ってことですw

 「あかつきの教室」(2)(完) 板倉梓
 これまた完結。あかつき先生の秘密というか成り立ちに迫るストーリーというのは、個人的には期待していなかった終わり方でした。ちょっと不思議な先生の、ちょっと不思議なハートフルストーリー、のままで続いてくれればよかったのになー。

 「ハチワンダイバー」(21)(22) 柴田ヨクサル
 2冊同時発売。ハチワンは2冊同時って多いですね。鈴木八段がこの巻ではちょっと子供っぽいところも見せてくれて、相変わらずかっこいいですw

 「ちはやふる」(13) 末次由紀
 団体戦準決勝開始。相変わらず面白いです。アニメ化ですが、タイミングを表現するマンガだから、アニメに向いてるかもしれませんね。ちょっと見てみようかなー。

 「戦国妖狐」(7) 水上悟志
 第2部開始。確かに少年マンガっぽい雰囲気にはなっていますが、少年マンガだと惑星のさみだれという金字塔があるわけで、同じ方向性にしなくてもいいんじゃないのかなー、なんて思いました。そして、あれ、書いててちょっと不安になりましたが、惑星のさみだれって、少年マンガテイスト作品ですよね……?

 「花子と寓話のテラー 完全版」(1) えすのサカエ
 未来日記の作者の初連載作品。友人から借りて既読ではあるのですが、完全版で出るということなので買いました。未来日記もアニメ化かー、どうしようかなー。

 「絶対可憐チルドレン」(27) 椎名高志
 最近常に出張っていたフェザーは一休みの巻。このブラックファントムのギリアムというのが、ラスボスになるのかなー?

 「神のみぞ知るセカイ」(14) 若木民喜
 折り返し地点を超えてから、伏線やストーリー重視に変わったせいか、雑誌で読むより単行本で読む方が面白くなってきた気分。そしてハーレムマンガっぽい雰囲気も出てきましたが、ラストは一体どうする気なのかなー。誰か一人とくっつくってことはありえないだろうし。

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