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2011/10/09

最近読んだマンガ(10/09)

Img665_2 「ハルコの晴れの日」(1) 星里もちる
 派遣秘書のハルコが、派遣先で男に惚れてでも見る目がなくてすぐダメになって先輩が経営する定食屋でくだをまく、という感じの1話完結コメディー。まず第一に、1話の中にそれだけの話を毎回毎回手を替え品を替え詰め込んで、というのがすごいと思いました。隔月掲載らしいですが、それでもたいしたものだと思います。最終的には定食屋の先輩とくっつくのは確定事項でしょうが、どこまでネタが続くのか、という勝負でもありそうですね。
 そしてちょっと話は逸れますが、漫画家としての星里もちるがようやく平常運行に戻ったかなー、という気がしてちょっと嬉しかったです。一時期は大人の恋愛に偏りすぎてたんだと思うんですよね。今くらいの、ちょっとコメディーっぽくした展開の方が作者にはあっていると思いますし。

 「今日のあすかショー」(2) モリタイシ
 中3女子、京野あすかの日常を切り取った、ショートコメディ。この作品は単行本でまとめて読むより、雑誌で毎号少しずつ読んだ方が面白いんだろうなー、と思います。週サンは雑誌カラー的に無理としても、スピリッツあたりで週刊連載になったりしないかなー。

 「」(15) 石塚真一
 もしかしたら、次巻あたり最終巻かもしれない展開。でも実写映画の公開があるから、それまでは終わらないという気もするなー。「危険はオレ達の隣りにあるんじゃない。危険はオレ達の一部。いつも一緒だ」この作品を体現する、良いセリフでした。

 「少女ファイト」(8) 日本橋ヨヲコ
 徐々に人間関係がわからなく。いや黒曜谷メンバーはさすがにわかるんですが、そこから色々伸びてる人間関係がちょっと。繋がりがありすぎるから、わからなくなってきてるんだろうなー。

 「魔法先生ネギま!」(35) 赤松健
 魔法世界編かなりクライマックス。本誌ではもうこのシリーズは終わってるらしいことは知っているので、次巻かその次くらいでシリーズ完になるのかなー。

 「くすりのマジョラム」(2) 鈴城芹
 内容とはまったく関係ないのですが、ふとこの作品を読んでいるときに、この作者の作品は脇役がすべて同じだなー、と思うようになってきました。メインキャラと準主役くらいまではちゃんとその作品のキャラなんだけど、それ以外の時々出てくるキャラ、というのがどの作品でも同じ、という感じの意味合いです。それが悪いことなのか別に問題ないのかはわかりませんが、気になってきだしたということは良いことではないんだろうなー。

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