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2011/11/07

最近読んだマンガ(11/07)

Img669 「ニート女と小学2年生」 志水アキ
 女の子が主人公ではあるけれど、テーマ的な繋がりはあまり無いと思われる短編集。表題の作品とその5年後を描いた続編、それからタマネギが喋る話は面白いと思いましたが、それ以外は展開やオチが今ひとつかなー、という感じでした。タマネギの話は他にあまり無いパターンの話で面白かったと思うので、このシリーズでオムニバス短編集とかどうでしょう。次は久美のみかんが喋る話でいいわけですし。

 「ドリフターズ」(2) 平野耕太
 ヒラコー節がよく出てて面白いですね。そして設定はトンデモですが、やってることはしごくマトモというのもまたいいです。一つ心配があるとすれば、連載は順調なのでしょうか?

 「おいしい学び夜」(1) 原作・北島和洋 漫画・大井昌和
 いろんな事情を持ったオトナ達が、調理師学校の夜間部に通って料理を覚えるという料理マンガ。原作の方は知りませんが、漫画の人って「ちいちゃんのおしながき」シリーズ等の原作無し料理マンガも描いてる人なんですよね。原作無し料理マンガを自分で描きつつ、原作付き料理マンガも描くって、ちょっと特異な気がしますがどうなんだろう。確かにちいちゃん~と比べれば年齢層が上なため、扱うネタはかぶらないようにはできるんでしょうけどねー。

 「鉄腕バーディー EVOLUTION」(9) ゆうきまさみ
 バーディー&ネーチュラー脱走編。政治的思惑が強すぎて、ちょっと面白みに欠ける巻でした。バーディーが作中でスカッとしてくれないと、読んでる方もスカッとできないですねー。

 「花子と寓話のテラー 完全版」(2) えすのサカエ
 オマケマンガの「花子と寓話の未来日記」ですが、これって抽選で当たる同人誌を単行本掲載したものだったんですね。そもそもオフィシャル外伝が抽選で当たらないと読めないというのがファンをバカにしてると私は思っているのですが、一度抽選でしか読めなくしたものを誰でも読めるようにしてしまうというのは、応募した人をさらにバカにしてるのではないかと思うのですがどうでしょうか? いやまぁ、そんな事気にしないで楽しむのが一番いいんでしょうけどね……。作者の新作「ビッグオーダー」の単行本1巻が12/26発売だそうです。どんな話なのかなー。

 「さよなら絶望先生」(27) 久米田康治
 久米田は天才(挨拶
 オビに「映画化済作品」ってあるんですが、ハヤテとネギまの映画の幕間に3分だけやってるらしいですね。そこだけ観たくなりましたw

 「コジカは正義の味方じゃない」(2)(完) 小原愼司
 完結。いろんな思惑が絡み合ってそれなりに面白かったのですが、ちょっとラストへと至る道程が今一歩だったかなー、という感じでした。無理に足りない説得力でワールドワイドな話にせず、ご近所レベルの話にしとけば良かったんじゃないかと思うんだけどなー。

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