« 最近読んだマンガ(11/12) | トップページ | 最近読んだマンガ(11/27) »

2011/11/20

最近読んだマンガ(11/20)

Img671 「環境保護隊モッタイ9」(1) 矢上裕
 環境保護+戦隊物っぽくしてるギャグマンガ。作中で「もったいない」をキーワードとして話を展開させているのですが、ちょっとそのもったいないに引っ張られすぎなんじゃないかと思いました。あとこういった軽快なギャグマンガは私はもちろん大好きなわけですが、設定部分の説得力ももう少し欲しいですねー。その点エル狩るは、これだからファンタジーはの一言で全てが済んでしまうので秀逸でしたw

 「まねこい」(6) モリタイシ
 後書きを読む限り、おそらく最後の大きなシリーズ、学園祭編突入。きっかけだったホンチーの歌がやはり最後に絡んでくる感じですが、それよりなにより奈波ちゃんが可哀想すぎてもう読むのが辛いですorz

 「てんむす」(3) 稲山覚也
 天食祭1回戦終了、2回戦開始。表紙のジャンボパフェだけど、これってどうやって食べれば崩さずに食べれるんだろうか?w

 「アオイホノオ」(7) 島本和彦
 この巻のターゲットは原秀則。代表作の一つ「冬物語」は受験生は読んじゃダメですよ? そして炎のやるやる詐欺っぷりは相変わらずとして、作中に岡田斗司夫の家が出てくるんだけど、核シェルターになってるとかホントなんだろうか……?

 「狼の口」(3) 久慈光久
 耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、ついにヴォルフスムントへの攻撃開始。一気に終わりそうな勢いではありますが、果たしてこのまま事は進むのか、それともまだまだ非道なシーンがあるのか。次巻も楽しみです。

 「ヒナまつり」(2) 大武政夫
 頭脳派ヤクザと身元不明サイキック少女の同居生活マンガ。やばいですこれ、1巻にも増して面白すぎます。ヒナが自分勝手に生きて、それに新田やアンズ、瞳ちゃんと言った周囲の人たちが振り回される、というパターンはずっと同じですが、作者のセンスにキャラと舞台設定が合致した見事な例なんじゃないでしょうか。今後も楽しみです。

 「あつむトイタウン」(2)(完) 水城まさひと
 完結。エン女医あきら先生の終盤にあった描き慣れの部分が、悪い方向に出てしまっていると思います。なんというか、ワンパターンなんですよね。あきら先生の時はそのパターン=あきら先生の味と言えたので問題なかったのですが、新しい作品なのですから、新しいパターンを構築していくべきだったのではないかと思いました。次は大きく作風を変えた新連載を読んでみたいです。

 「江戸川スイートエージェンシー」(2) 弓長九天
 うーん、面白いは面白いんですが、もうちょっと探偵事務所っぽいことをやってほしいような? おパンツネタも面白いんですが、ちょっと多すぎな気がします。それとも、私の期待してる部分が間違ってるのかなー。

 「みそララ」(5) 宮原るり
 今更ですが、この作品って単なるマンガと言うよりは、エッセイ風4コマと言った方が説明としては正しいような気がしてきました。マンガとしての面白みよりも、実際の仕事としてのキモの方に重みを置いている、とでも言えばいいのかなー。この巻ラストの講演会の聞き取り記事の話も、マンガとしての体裁も整っててちゃんと面白いんですけど、思いっきり仕事の話ですしね。フツーの4コマは恋愛ラボがありますし、こちらはこの調子で続けていってほしいです。

|

« 最近読んだマンガ(11/12) | トップページ | 最近読んだマンガ(11/27) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 最近読んだマンガ(11/12) | トップページ | 最近読んだマンガ(11/27) »