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2012/07/22

最近読んだマンガ(12/07/22)

Img706 「ひとりぼっちの地球侵略」(1) 小川麻衣子
 高校の入学式で広瀬岬一を待ちかまえていた、おかしな仮面で顔を隠した2年生、大鳥希。彼女は実は地球を征服しにきた宇宙人であり、岬一の心臓はもともとは希のものだったのだという。胸にあった傷跡が消えていたことなどから岬一は半信半疑となるが、そんなとき岬一の住む祖父の喫茶店に見たこともない謎の生命体が現れ、祖父を飲み込んでしまう。何もできない岬一の前に現れた希は、岬一が仲間になることを条件に、祖父を助けてくれると言うが……。
 そんな出だしの、SFストーリー。作者はとある飛空士の作画担当の人で、とある最終巻に掲載されていたオリジナル読み切りが面白かったため買ってみましたが、期待通りの面白さでした。続きも期待です。
 そしてタイトルだけ見て、藤子不二雄の「ひとりぼっちの宇宙戦争」を思い出したのは基本ですよね? ストーリーは全然違いますがw

 「環境保護隊モッタイ9」(3)(完) 矢上裕
 完結。3巻で終わりだなんてモッタイナイ! 新米とミネルバのラブコメがここで終わりだなんてモッタイナイ!

 「はなたん 華咲探偵事務所」(1) 渡辺航
 「ゴーゴー♪こちら私立華咲探偵事務所」というマンガがありまして、その続編なのかな……? と思っていたら、完全版というか復刻版というか、単なる焼き直しでした。なんというか、そのことを一切オビや裏表紙に書いていないこういうやり方は、本当にダメだと思います。むかつく!
 ただまぁ、新作読み切りは載っていて、その新作を読むことでものすごい絵柄が変わっていることもよくわかって面白いので、ファンなら買っても良いのでしょう。私は仮に知ってたとしても買ったとは思います。だけどやっぱりむかつく! タイトル詐欺だよ!

 「うちの姉様」(5) 野広実由
 内容は相変わらずですが、安定して面白いですね。姉様は大学卒業後はどんな方向に進むのかなー。研究職か開発職じゃないと難しいんだろうけどw

 「しましま日誌」(1) 佐野妙
 「森田さんは無口」等の作者の新作。離島の教師として赴任した島野望を中心とした、学園4コマ。コメディー要素は普通にありますが、ミステリー要素が強めで自然とかなりのストーリー4コマになっているので、読む際には一応注意が必要。多分2巻か、長くても3巻くらいで終わるんじゃないかと思います。

 「うちの大家族」(11) 重野なおき
 安定の11巻。表紙はようやく来たかフランダース。これで家族全員が1回ずつ終わったわけですが、次はまた愛子からになるのか、サブキャラを使っていくのか、千葉まめちしきはどこまでがんばれるのか。グッティーのように終わりがあるのもまたいいものですが、こちらはまだ当分は終わらずにいってほしいです。

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