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2012/12/23

最近読んだマンガ(12/12/23)

Img730 「GUNSLINGER GIRL」(15)(完) 相田裕
 完結。エピローグは良かったですね。ですが、結局私には終盤の展開にあまりのめりこめませんでした。なんというか、義体の少女たちとジャコモのテロとの接点というか必然性が感じられないんですよね。この作品は現代の地球に義体の少女たちが存在する、という架空の世界なわけですが、その設定とジャコモが結びつかない、といえばいいのでしょうか。義体の少女たちがいようがいまいが、ジャコモはテロを起こす。となると、義体の少女たちの必然性がない、という感じでしょうか。まー連載も長かったので、私がそうは読み取れなかっただけかもしれませんが。
 一度最初から読み直すと、また感想も違ってくるかもしれませんね。

 「ひとりぼっちの地球侵略」(2) 小川麻衣子
 兄登場。うーん、ちょっと個人的には、人間同士の争いよりも宇宙人の侵略イベントを先にやってほしいなー、と思っています。なんというか、主人公の兄弟が後から出てくるって、作品がつまらなくなるフラグとしか思えないよ!

 「3月のライオン」(8) 羽海野チカ
 vs宗谷名人戦と、島田八段の棋匠戦。現実では日本将棋連盟の米長会長が亡くなり、谷川浩司が新会長になりましたね。むかーし谷川浩司の将棋指南とかって名前のゲームソフト持ってました。

 「ヒナまつり」(4) 大武政夫
 相変わらず笑えるんですが、瞳ちゃんのバー絡みの話が特に面白いですね。そしてライバルとして登場したはずのアンズの立場は……いや、これはこれでキャラが立ってるしいいですよね!w

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