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2013/04/14

最近読んだマンガ(13/04/14)

Img747 「アリスと蔵六」(1) 今井哲也
 「ハックス」「ぼくらのよあけ」等の作者の新作。
 新宿歌舞伎町で花屋を営む傍ら、町の相談役のようなこともこなしている壮年男性、樫村蔵六の前に、ある日明らかに場違いな格好をした少女が現れる。さなと名乗るドレスのような服を着た、一般的な常識や教養、作法すら身につけていないその少女は、蔵六に対し、なんでも願いを叶えてやるから私を助けてほしい、と訴えるのだが……。
 という感じの出だしの、うーん、SF人情物? さなは恐るべき力を持った超能力者であるが、子供ゆえに力の使い方がわからず、ただ利用されていることだけはわかったので逃げ出してきた、という感じらしいのですが、開示情報が少なくてあまりよくわかりません。けしてつまらなくはないのですが、1巻という区切りで考えると、もうちょっと情報を出してほしかったですね。正直言って今後どういう方向に話が進んでいくのかがよくわからず、楽しみ方がまだちょっとわからない感じです。

 「めだかボックス」(20) 睦月あきら
 この巻の(個人的な)キモは、球磨川先輩vs不知火半袖。球磨川先輩の善吉を消すときのカッコよさは変わらず最高なんだけど、不知火はデレるのはやすぎると思いましたw

 「まるまる動物記」(2)(完) 岡崎二郎
 完結。と言ってもメインストーリーがあるマンガではないので、ネタさえあればまだまだ続くんでしょうね。最後に人間の話をやったのは面白かったです。

 「砂の栄冠」(12) 三田紀房
 準決勝開始。なんというかもう、面白すぎますw 七嶋って自分を客観的に見る際の視点が面白いですよねw 誰に向かって説明するために、そんな妄想しているのかとw

 「てるみな」(1) kashmir
 作者買い。猫耳少女が架空の電車(モデルは関東のJR私鉄等)で各地を旅する話、とでも言えばいいのでしょうか。ナオコさん等の不条理回だけを抜き出した感じですかね。作者の作品が好きなら、このマンガの不思議な雰囲気も楽しめるんじゃないかとおもいます。

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