日記・コラム・つぶやき

2013/07/02

お知らせ

 いつも当ブログを見に来ていただき、ありがとうございます。

 お察しとは思いますが、現在プライベートの事情により、感想を書くことがほぼできない状況となっております。

 なのでこれより無期限で、読んだマンガのタイトルだけを表記していく形に変更します。どうしても感想を書きたい場合にのみ書く感じで。

 皆様のコミックライフの参考にはほとんどならなくなるでしょうが、もともとは私自身の備忘録として始めたブログですので、ご了承ください。

 2013/07/02 やの

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2013/01/01

2012年(俺的)マンガランキング

 本日は趣向を変えて、2012年の(俺的)マンガランキング発表です。

 選考基準は2012年中に単行本が出た作品ですが、完全にそうとは言えない部分もあるので、そのあたりは軽く流してくださいませ。

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 1位「行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ」全3巻 沼田純

 週刊少年チャンピオンというマイナー少年誌のショートギャグマンガですが、これがとても面白い! なんと言ってもイナゲ主任萌えです。燃えではなく萌え。本当に面白くて毎週毎週楽しみにしていたのにあえなく終了してしまった今作ですが、その後短期集中掲載された「ひなこの失敗」もまぁまぁでしたし、今後のNJ先生から目が話せません!

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 2位「いぬまるだしっ」全11巻 大石浩二

 これまたショートギャグ、しかもSBJと比べても対象年齢が低そうな今作ですが、個人的にはとても面白かったです。というかもしかしたら、対象年齢を幅広く扱うことに地味に成功していたということか?

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 3位「まねこい」全7巻 モリタイシ

 地味と言って良い今作でしたが、やはり7巻のラストへと向かう展開がすばらしかったです。やるだけのことはやった。だけど結果は伴わなかった。そういうことって、人生においてよくあることだと思うんですよね。読後感のとても良い作品でした。

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 4位「ささめきこと」全9巻 いけだたかし

 何度も言ってしまいますが、この作品のピークは3巻ラストでした。4巻で終わっていれば、きっとものすごい傑作になっていただろうに……。とどうしても思ってしまいます。

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 5位「」全18巻 石塚真一

 やはり何と言っても、ラストの終わり方ががっかりすぎました。正直誰得? って思いましたもん。ラストの場所をエベレストにするのも意味がわかりませんし、そもそもラストをああする必要性がまったく理解できません。18巻さえなければ、正直1位で良かったくらいだったんだけどなぁ……。

 とまぁそんな感じで、ショートギャグを1位に持ってきてしまいました。しかし最初はどうかと思っていたのですが、これを期にSBJ全3巻を読み返してみたところ、やっぱりものすごく面白い。イナゲ主任萌え! いぬまるは萌えはないけど面白かったよ!

 惜しくもランクインを逃した作品は、グッドモーニングティーチャーあたりでしょうか。ひまじんも終わってしまったし、重野なおき作品として片方は入れたかった気はあったのですが、個人的思い入れとしてはうちの大家族が一番なんですよねー。

 その他の候補としては、マップスネクストシート猫ラーメンさよなら絶望先生ニコイチハンザスカイ鉄腕バーディーエボリューション、等がありました。どれも面白かったです。

 どうか本年も面白いマンガにたくさん出合えますように。

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2011/12/31

2011年(俺的)マンガランキング

 本日は趣向を変えて、2011年の(俺的)マンガランキング発表です。

 選考基準は2011年中に単行本が出た作品ですが、完全にそうとは言えない部分もあるので、そのあたりは軽く流してくださいませ。

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 1位「ぼくらのよあけ」全2巻 今井哲也

 その夏を経て、少年は大人に変わる……。というのを地で行った、見事なまでのジュブナイルSF。「人間はウソをつけるのにつかないからすごいんデスよ」というオートボット(人工知能)ナナコのセリフには、色々な意味でやられました。こんな作品が読めて、幸せです。

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 2位「うさぎドロップ」1~9巻 宇仁田ゆみ

 世間的には評価が低かったらしい第2部も、私はまったく問題なく楽しませてもらっていました。9巻のあの展開だけは不要だったんじゃないのかなー、と思わずにはいられませんでしたが、それでもこの作品が面白かったんだという事実は変わりありません。と言いつつ9巻のアレが無ければこれが1位だったかなぁ、とも思ってしまうんですけどね。

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 3位「男爵校長」シリーズ。全6巻 OYSTER

 瞬間最大風速的に面白い4コママンガっていうのはそれなりにたくさんあるんですが、その上で最後まできちんと書ききって完結した4コママンガと言うと、やはり数は限られてしまうと思うんですよね。そしてこの男爵校長は、間違いなく面白くてかつ最後まで描ききって完結した4コママンガだと思います。大好きでした。

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 4位「嵐の伝説」全3巻  佐藤将

 最初気付かず別マガを読んでいて、「なんだこの汚い絵のマンガは…… → あれ、なんだこれ面白いぞ? 誰? → ちょ、コトノハ学園の佐藤将じゃん!」 と驚かされたのも今となっては良い思い出です。あと拒否されるのが嫌だから私はこの作品を人には薦めないのですが、そういった意味でもレアな作品かもですね。他にぱっと思いつくのは、ダイヤモンドくらいだし。

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 5位「ST&RS -スターズ-」1巻 原作・竹内良輔 漫画・ミヨカワ将

 1位のぼくらのよあけと同じ、ジュブナイルSF。ジャンプというステージでの戦いは本当にシビアで、すでに毎号巻末掲載といつ打ち切られてもおかしくない状況ではありますが、続いている限り、応援したいと思います。おそらく全5巻くらいでの完結構想に移っていると思うので、他誌に移ってもいいからなんとか完結を……

 今年の選考は、1位と2位はすぐ決まったんですが、3~5位の候補が4作品あり、本気で悩みました。結果次点となった作品は、脚本・倉田英之 漫画・okamaの「CLOTH ROAD」 メイ様が最高だったわけですが、密かに9巻のアルジャンヌのポイントも相当高く、本当に最後まで悩みました。

 それ以外だと、完結作品としては未来日記ぱにぽに超弩級少女4946あたり。連載中作品だと、野村24時グラゼニ宇宙兄弟ヒナまつりめだかボックス(球磨川先輩最高ー)あたりが特に記憶に残った作品という感じですね。宇宙兄弟とめだかは、完結したらランクイン間違いなしかなー、という感じではあります。でもグッドルーザー球磨川はかなりつまんなかったよ! 西尾維新もきっとわかってやってるんだと思うけど!
 グッドルーザー球磨川の話題が出たのでついでですが、ジャンプNEXTの袋とじ、超能力者斉木楠雄のΨ難 が超面白かったですw 「超能力を使えばたいていの事は可能だ。……読み切りなのに7回も本誌に掲載されることも、連載してる訳でもないのにNEXTの袋とじに参加することも!」

 ちょっと話が逸れてしまいましたが、マンガの話題だからいいよね! とまぁそんな感じで、今年もだらだらマンガを読むことができました。来年もぜひ、だらだらマンガ読み続け、だらだら感想を書きたいと思っています。
 2012年も当ブログを、どうぞ適当によろしくお願いいたします。

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2011/01/01

今年もよろしくお願いします

Img621 ウサギ年ということでウサギが表紙にいるマンガを捜そうとしたんですが、動物のお医者さんの表紙シリーズにあったかなかったか……くらいしか思い出せませんでした。バニーガールとかでも良かったんだけど、なんかあったかなー?
 しかしそのことを友人に話したら、あっさりうさぎドロップは? という返事が。うさぎドロップのファンを自認してるつもりだったけど、これでは失格ですね……(涙)

「ある日突然女の子と一緒に暮らすようになる」というありがちな設定の中では抜群の面白さを誇り、実写映画の公開も控えているこのうさぎドロップ、まさにうさぎ年の大躍進を期待できるでしょう! というか面白いよ! もっと売れようよ!(落ち着け)

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2010/12/31

2010年(俺的)漫画ランキング

 本日は趣向を変えて、2010年の(俺的)マンガランキング発表です。

 選考基準は2010年中に単行本が出た作品ですが、完全にそうとは言えない部分もあるので、そのあたりは軽く流してくださいませ。

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 1位「惑星のさみだれ」全10巻 水上悟志

 なんというかですね、ズルいです、この作品。最終巻の流れ自体は、ひねりはありましたがある意味予想通り、なにより期待通りという感じで、それだけなら、あー面白かった、と言えるものでした。ところが、これもわかってはいたことですが、指輪の従者たちとの別れがひどすぎます。いやだって、あんな別れを見せられたら、目から汗が出るに決まってるじゃないですか……。惑星のさみだれは、とても、良い作品でした。朝日奈に、ゆーくんに、ノイに、みんなに、本当にありがとう。

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 2位「GIRL FRIENDS」全5巻 森永みるく

 女子高生同士の百合マンガということで、やはりラストをどうするのかが本当に気になりましたが、こちらも本当に良い終わり方でした。いや、冷静に考えれば無難な終わり方と言うべきなんでしょうが、最終回で未来の事も描いているというのがポイント高いと思うんですよね。単なる高校生同士の過ちでは無い。未来にも続いていく。そう思わせるなにかを最終回から感じられることができたから、良い作品だったと思えたんだと思います。

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 3位「狼の口」1~2巻 久慈光久

 現在連載中の作品で、今年1番驚かされたのがこの作品。詳しくはネタバレなので伏せますが、最新2巻のラストが衝撃的すぎます。雑誌で読んだ時は、正直目を疑ってしまいました。確かに実際に読んでみれば、こういう展開でも問題ないのかもしれませんが……。本当に驚いたし、今後も本当に気になる、連載中作品としては文句なしに1番の作品でした。

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 4位「GAMBLE FISH」全19巻 原作 青山広美・作画 山根和俊

 終盤は否定的な意見も少なくないでしょうが、トータルではホント楽しませてもらいました。序盤の月夜野とのポーカー、朝比奈とのビリヤード、それとキノコ君のダイススタッキングはきっと忘れません。アレですね、こうしてみると、アヴィや五木島等も含め、各キャラが本当に良い味を出していたということなのでしょう。ただ一つだけ、不満というか意見というかツッコミがあるのですが、この作品って純粋なギャンブルは少なく、イカサマの見抜き合いの方が多かったですよね? なので、タイトルに偽り有りだなーとか、イカサマフィッシュの方がいいんじゃね? とか、ずっと思いながら読んでいました……w

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 5位「ゆびさきミルクティー」全10巻 宮野ともちか

  正直これをランクインさせるかどうかは悩んだのですが、意欲作もしくは異端児だったという意味も含めて5位ということで。年下の幼なじみと同い年のクラスメイトと同時に良い仲になりつつ、でも一番好きなのは実は女装した自分自身でした、ってのはやっぱり衝撃的すぎました。そしてそれらを踏まえた上で、この最終巻の流れ。アブノーマルマンガとして、見事な終わり方だったんじゃないかと思います。え? あれ? 褒めてますよ?

 去年に続き今年も小粒かなとか思っていたんですが、感想を読み直してみたらなんともはや、個人的には非常に満足な一年でした。
 特に、完結した作品にレベルの高いものが多かったですね。なんと言っても、まだあと鋼の錬金術師が残ってますし。ちなみにハガレンがランクインしなかった理由は、作品自体は面白かったですが、個人的な思い入れがあまり無かったせいだろうなー、と思っています。やっぱり思い入れって重要ですよね!
 現在連載中の作品だと、狼の口以外はハチワンダイバー神のみぞ知るセカイくらいかなー、という感じでした。でも、この2作品のすごかったシーンって、メインストーリーとは微妙に直結してない部分なんですよね。ハチワンは最新刊の二こ神さん、神のみは五位堂唯編が衝撃的でしたが、やはり本流ではない分、どうしても驚きも小粒に感じてしまって……。ただ両作品ともトータルでは間違いなく面白い作品ですし、まだまだ今後も楽しみです。
 4コマ、ショートギャグではあさぎちゃんフルットむろみさんベルとふたりで嵐の伝説等候補はいくつもあったんですが、ちょっと入り込めない感じでした。嵐の伝説は思い入れもあるため、審査員特別賞くらいあげたい気分でしたが、残念ですw

 とまぁそんな感じで、今年もだらだらマンガを読むことができました。来年もぜひ、だらだらマンガ読み続け、だらだら感想を書きたいと思っています。
 2011年も当ブログを、どうぞ適当によろしくお願いいたします。

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2010/04/01

コミックハイ終了のお知らせ

Img573 エイプリルフールとかではありません(^_^;
 5年程買い続けていたコミックハイですが、いい加減楽しみにしている作品も少なくなり、あきらかに自分が対象読者から外れてるなー、というのを自覚してきたので、購読を終了します。
 というかですね、コミックハイには20くらい連載作品があるわけですが、私が率先して読んでるのはストーリー4作品+4コマ2作品の計6作品だけですよ。そしてそのほとんどを単行本買っているので、なら正直、もう単行本で済ませます、という感じですね。
 私がコミックハイで一番面白かったと思っている作品は、山名沢湖つぶらら」なわけですが、その山名沢湖に新連載を持たせなかった時点で、コミックハイとはいずれ決別する運命だったのかもしれません。さらばコミックハイ!

 これで定期購読している月刊誌は、別冊少年マガジンとMOMOだけになります。あ、あと隔月のフェローズがありますが、正直フェローズも悩み状態。まーまだ買い続けようとは思いますが。
 週刊誌は変わらずで、ジャンプ、サンデー、チャンピオン、あと月2のスペリオールを買っています。この辺は切るつもり無いというかむしろスピリッツも購読したいと思っている始末。うーん、悩むなー。
 しかしアレですね、実は私、月刊誌はあんまり買ってないですよね……?

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2010/02/28

週刊少年チャンピオンの新連載攻勢

Img567 最近の週刊少年チャンピオンは、なんと直近10号で7本も新連載が始まっています。入れ替わりが激しいとも言えるのでしょうが、新しい風が入るのは悪いことではないでしょう。ただし問題なのは、その新連載が果たして面白いのか、はたまた期待できるのかどうか、ということ。というわけで簡単にですが、新連載7本の感想を始まった順に書いてみたいと思います。

 「AL」所十三 現在10話
 竜の国のユタの作者の、再び恐竜マンガ。弱者(小さい者)が知恵と勇気で強者に対抗する、という普遍のテーマですので、今のところはフツーに面白いですが、疑問なのは何故ユタで確立した「人間と恐竜の共存する世界」という設定を使わなかったのかということ。せっかく自身で確立させた手法なんだから、使えば良かったんじゃないかと思うんだけどなー。

 「ケルベロス」フクイタクミ 現在8話
 ちょっと前にジョギリ屋ジョーがやってくるという短期集中連載をやっていた人の、憑依バトル。ジョーは独自な設定がなかなか面白かったと思うのですが、それを生かし切れてなかったかなー、という感じでした。そして今回の連載も、フツーには面白いのですが、正直今のところ売りが無いという感じです。もうちょっと話に引き込まれる要素が欲しいですね。

 「ハンザスカイ」佐渡川準 現在7話
 無敵看板娘、パニッシャーの作者の、ケンカラブコメ? 展開はオーソドックスですが、実績があるだけあって今の所はそれなりに面白いです。ただ気になるのは、展開の遅さですよね。パニッシャーの時も思いましたが、もう少ししまりのある展開にして欲しいなー、と思います。ムテムスは私は大好きだったわけですが、こうなると作者はストーリーは苦手なのかなー、と思ってしまいます。

 「シュガーレス」細川雅巳 現在6話
 星のブンガ、フンドシ守護霊の作者の、ケンカマンガ。クローバーとかクローズZEROとかと同様、ストーリーは少なくケンカばかりしている(ように見える)マンガです。正直それ以上何も言えない感じなんですが、チャンピオンだし仕方ないのかなー。またフンドシ守護霊みたいなキワモノマンガが読みたいです。

 「透明人間の作り方」増田英二 現在4話
 ミステリー。このメールに返信すると透明人間になれます、みたいなメールに返信した主人公が、徐々にクラスメイト達の記憶から消えていく、という話。長期連載ができる話とは思えませんが、どうやってラストしめるつもりなのかがとても気になります。これで鮮やかなラストを見せてもらえるなら、今後も期待できるでしょう。

 「はみどる!」まりお金田 現在2話
 GIRLSブラボーの作者の、アイドルエロコメ。秋田書店で書くのは初? エイケン枠という感じでしょうか。まだ2話ですし先はわかりませんが、少なくとも今のところはフツーに笑えます。ただ、浦安、みつどもえイカ娘、ツギハギ、フルットというギャグ陣に食い込むのはけっこう大変だと思うんですよね。うーん、チャンピオン読者ってエロコメを求めてるのかなー。求めてないんじゃないかと思うんだけどなー。

 「お兄ちゃんは銀河刑事」中村哲 現在1話
 小学校低学年の妹目線のヒーローコメディ。第1話の時点で話がオチていて、読み切りで終了でいいんじゃないかと思うんですが、短期集中連載ならまぁいけるのかな。1話のクオリティをどこまで維持できるかが勝負ですね。

 とりあえず簡単に感想を書いてみましたが、今のところ一番期待なのは「透明人間~」でしょうか。最初はどう読むマンガなのかイマイチわかりませんでしたが、今はラストをどうしめてくれるのかがとても気になってます。どうか尻すぼみで終わりませんように。

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2010/02/09

別冊少年マガジン3月号

Img564 昨年創刊した別冊少年マガジンに、「嵐の伝説」というちょー面白いショートギャグが掲載されています。作者は佐藤将で、過去にマガジンスペシャルで「エラガク! ~都立偉人学園」や、週刊少年チャンピオンで「コトノハ学園」を連載していた方です。週刊少年チャンピオンでは現在も読者ページのイラストを担当中。

 ストーリーは簡単に言えば、崩壊した近未来で人類の指導者となる男、嵐分吾の物語なのですが、崩壊した未来と崩壊以前の高校時代が同時に描かれていて、そのギャップで笑わせる作品です。例えば、未来では常に人の一歩先を行く嵐ですが、現代では妹の一歩先を行き買ってあったアイスを食べちゃうとか、そんな感じ。
 絵はお世辞にもうまいとは言えないのですが、別マガサイトで第1話を無料で読めるので、気になった方は「別冊少年マガジン」でググってぜひ読んでみてください。

 で、別マガの先月号で、嵐の軍団(崩壊した未来で嵐が統べる軍)の団員募集という読者参加企画がありました。もちろん私は即応募と思ったのですが、なんと募集要項がペンネーム禁止で、団員として認められれば出身地と本名が誌上で発表されてしまうという……。
 さすがに躊躇してしまいましたが、崩壊した未来ではそのわずかな躊躇が死に直結する! そのことに気付いた私はすぐさまネットから応募し、それでも間に合わなかったかもと思いつつ今月号の発表を待ったわけですが、結果は……

「今回は招集に迅速に対応したということで、駆けつけた者全員の入団を許可する!」

 イヤッホー! やりましたよ美作さん! 崩壊後の世界ではこの命、嵐隊長に預けます!

 というわけで別冊少年マガジン今月号には、私の出身地と本名が載っているのですが……実は軍団員は、まだたったの22人。私はそのうちの1人なので、スーパーハカーなら本人特定も容易かも? いやホントマジ勘弁してください……。崩壊後の未来ではこの命ある限り戦いますが、現在は目立たずひっそりと生きていたいんです……。

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2010/01/03

コミックマーケット77

100104_001154 もうけっこう前からずっと参加してはいますが、今回も一般として全日参加してきました。本当は前日設営も行くつもりだったのですが、体調が思わしくなかったので今回はパスしました。

 私が買うのは、創作少年がメインです。あとはプロとか元プロとかそのあたり。以前は青年FCとかも買ってましたが、最近は創作少年以外の新規開拓はしなくなりました。主に財政的な理由で。

 なので、1日目2日目も行きはしますが、両日とも買うのは数冊で、会場には1時間弱しかいません。3日目もチェックしたところを周ったあとは創作少年をうろうろするだけで、会場にいるのは2時間弱ってとこですかね。昔は4時までいたものでしたが、あれですね、もう年齢的に若者にはかなわないということでしょう(涙)

 あと企業は、芳文社やサンデーGX、コミックハイとかの企画本を買うくらいですね。コミックハイで売っていた下着セットはちょっと引きました(笑) アレはきつい(笑)

 画像は買った本の一部です。今回は東方の本を2ヶ所で買いましたが、実は東方シリーズやったことなくてキャラもまったくわかりません。いつもチェックしてるサークルなので買ってみたのですが、やっぱり元ネタわからないと面白くありませんね……。当たり前と言えば当たり前。

 以前文芸や同人ソフトでサークル参加していた時期もありましたが、最近はしていません。同人ソフトはもう一回つくりたいとは思っていて、一応企画自体はあるのですが、完成にはほど遠い状態です。完成のめどがついたらまた申し込むつもりですが、正直いつになることやら……。

 状況が許す限り、コミケには参加し続けたいとは思っています。と言っても、今のところ状況が許さなくなる予定はありませんけどね(笑)

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2010/01/01

あけましておめでとうございます

Img556 毎日感想は終了しましたが、本年は不定期にてマンガ感想、雑誌感想、及びコラム(のようなもの)を書いていきたいと思っています。どうぞ適当によろしくお願いします。

 画像は週刊少年サンデー連載の「ダイナマ伊藤!」 寅年なので表紙に虎が出てくるマンガの画像を使おうと思ったのですが、こんなのしか思い出せませんでした。小学生向けレベルのギャグマンガですが、個人的には単行本買うくらい好きでした。現在は月刊スピリッツで「新ダイナマ伊藤!」を連載中。感想書いたつもりでしたが、書いていませんでした。

 さて今後の予定としては、とりあえずブログの構成をちょろっと変える予定です。主にカテゴリ関係。4コマカテゴリを追加して、雑誌感想用に雑誌カテゴリも追加予定。

 それからデータ分析をはじめます。これまでマンガ429タイトルの感想を書いていますので、有意義っぽいデータからあきらかに無意味なデータまで色々。おそらく何回かにわけて書くことになるとおもいます。

 あと個人的な話ですが、積まれてる雑誌を読まないと……(汗) 昨年11月くらいからホント余裕なくて、雑誌は買っても優先度の高い連載だけ読んで、残りはあとで、という見事なダメループ。積み単行本は自分で買った分はそんなに積んではいないんですけどねー。

 それからマンガではありませんが、DSの世界樹の迷宮2をクリアしないと。現在28Fくらいまで行ってはいるんですが、セブンスドラゴンやドラクエ9をやっていたこともあって、長らく中断中でした。世界樹の迷宮3の発売日は、3/4だったかな? それまでになんとか。

 新年最初の感想は、多分ジャンプの矢吹先生の読み切りを書くと思います。それでは今年もよろしくー。

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