単行本感想

2013/06/30

最近読んだマンガ(13/06/30)

「バード 雀界天使vs天才魔術師」(3) 山根和俊

「境界のRINNE」(17) 高橋留美子

「神のみぞ知るセカイ」(22) 若木民喜

「ハチワンダイバー」(29) 柴田ヨクサル

「げんしけん 二代目の伍」(14) 木尾士目

「宇宙兄弟」(21) 小山宙哉

「ADAMAS」(9) 皆川亮二

「34歳無職さん」(3) いけだたかし

「高杉さんちのおべんとう」(7) 柳原望

 雑感:後ほど

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2013/06/23

最近読んだマンガ(13/06/23)

「ちづかマップ」(2) 衿沢世衣子

「こどものじかん」(13)(完) 私屋カヲル

「こどものじかん ほうかご」 私屋カヲル

「アオイホノオ」(10) 島本和彦

「ちゃんと描いてますからっ」(4)(完) 星里もちる

 雑感:こじかとちゃんと~が完結。こじかは最後同業他者からのパッシングまであって大変でしたね。ちゃんと~は、作者のリハビリが効いてる感じです。

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2013/06/16

最近読んだマンガ(13/06/16)

「CLAYMORE」(24) 八木教広

「めだかボックス」(21) 睦月あきら

「ONEPIECE」(70) 尾田栄一郎

「侵略!イカ娘」(14) 安部真弘

「カブルモン」(1) 藤堂あきと

 雑感:カブルモンはスーツアクター、いわゆる着ぐるみを扱った4コマですが、コスプレがこれだけ流行ったから着ぐるみも4コマとして成立したんだろうなー、なんて思ったり思わなかったり。

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2013/06/09

最近読んだマンガ(13/06/09)

Otome  「空拳乙女」(1) 湯浅ヒトシ
 「耳かきお蝶」等の作者の新作。あっと驚く現代物。
 高校入学を機に憧れていた空手の同好会設立に動き出した町田歩夢だったが、会員は一人も増えないどころか、あるとき帰宅途中に暴漢に襲われてしまう。ところがそこに助けにきてくれたのが、古代史好きのクラスメイト、春野かすみ。彼女はクラスでは物静かなおとなしい性格に見えたのだが、なんと見事な空手の技で、暴漢を打ちのめしてしまう……。
 そんな出だしの、空手マンガ。けしてつまらないわけではないのですが、ちょっと(かなり)迷走している感じで、なぜか物語は地下格闘場でのキャットファイトへと移り変わっていきます……。主人公だと思っていた歩夢はほとんど蚊帳の外だしね!
 時代劇物の方が圧倒的に向いていると思いますが、いろんなタイプの作品を描くのはいいことなんでしょうし、続きも一応期待しています。

 「サッカーの憂鬱 ~裏方イレブン~」(2) 能田達規
 タイトル通りのプロサッカーを取り巻く人々に主題を置いた短編集の2巻目。この巻も本当に面白い。オーレで裏方を見事に描いたと思いましたが、まだまだ深い部分がたくさんありますね。「68m」等を描いている手原和憲がまたスピリッツで審判を主役にした前項編を描いていましたが、あれも面白かった。いつかまた単行本化されますように。

 「僕らはみんな河合荘」(4) 宮原るり
 相も変わらず面白すぎる残念系ラブコメディ。恋愛ラボの次はこれをアニメ化で問題ないでしょう。本当に面白すぎます。

 「くーねるまるた」(2) 高尾じんぐ
 マルタさんかわいいれす。外国人から見た日本の良さの再発見、という視点もあってまた良いんですよね。そしてそろそろ、マルタさんがどうやって生計をたてているのかが気になってまいりました……。

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2013/06/02

最近読んだマンガ(13/06/02)

Wakako  「ワカコ酒」(1) 新久千映
 「孤独のグルメ」の女版、というよりも、「吉田類の酒場放浪紀」の女版、と言うべきか。これにはこのお酒が合うんだよねー、みたいにずっと一人呑みをしているOLのショートストーリー。しかし彼氏はいるらしい。ぷしゅー。
 ちなみに吉田類の酒場放浪紀に女版があるのは知っていますが、あれは吉田類だからこその番組だと思っているので見ていません。

 「グラゼニ」(10) アダチケイジ
 前巻がクライマックスシリーズでこの巻が日本シリーズなんですが、これは遠まわしに今のシステムをディスっているのか? いや確かにどうかとは思っていますが。凡田の来期年棒楽しみです。

 「CANDY POP NIGHTMARE」(2) 氷川へきる
 ストーリーが進んでいるんだか進んでいないんだかよくわかりません。とりあえず袖の姫子がいつまで出続けるのかに期待。マ ホ

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2013/05/26

最近読んだマンガ(13/05/26)

Img753 「わたしはキャワワワ!!」 大亜門
 「太臓もて王サーガ」等の作者の新作。
 ぬいぐるみが大好きな中学一年生、河合伊世のもとに、ある日ウサギのような格好の喋るおぞましいぬいぐるみがあわられる。エイナスと名乗ったそのぬいぐるみは、実は異世界プリティランドの女王に仕える妖精なのだが、テラキモス帝国に攻め込まれて女王は囚われてしまい、一人で人間界に逃げてきたのだという。エイナスの持つプリティグロスによって伝説の戦士キャワワワとなった伊世は、カワイイものを守るため、テラキモス帝国と戦うことを決意する!
 と言う感じの、設定はプリキュアそのままの、大亜門テイストをふんだんに盛り込んだ魔法少女コメディ。タイトルもよく見れば狙ってますが、作者の色が濃すぎるためプリキュアのパロディという印象はそれほどは感じません。大臓やスピンちゃんが好きならこれも楽しく読めると思いますが、まぁ逆に言うと、太臓やスピンちゃんが面白くなければ、まったく無理だとは思います……w
 残念ながら打ち切りのようでして、当初想定していたラストまで読んでみたかったなー、という感じでした。

 「木造迷宮」(9) アサミ・マート
 ダンナさんの過去の恋愛話が出てきましたが、これはやっぱり最終回へのフラグでしょうか? だいぶ長くなってきたし、そろそろ〆に入ってもいいのかもしれませんね。

 「ひみつのレシピ」(2)(完) 森永みるく
 完結。こないだの「学園ポリーチェ」は正直意味不明でしたが、こちらは良かったです。しかし夏合宿を終えて両思いになるまでを描いて終わりでしたが、なんというか、どうせなら少しはイチャイチャを見たかったですね。でもいざイチャイチャを始めると、今度は話に起伏をつけるために離れたりくっついたりをしなくちゃいけなくなるわけで、そういう意味ではこれでよかったのかなー。最終回のあとに、番外編でイチャイチャな話を1つだけ入れる、とかどうでしょう? みんなそういうのも求めてると思うんだけどなー。

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2013/05/19

最近読んだマンガ(13/05/19)

Img752 「超可動ガール1/6」(1) OYSTER
 作者買い。生身の女子に興味は無いと言い切るオタク青年、房伊田春人。そんな彼がこの度初めて買った好きなアニメのヒロイン「ノーナ」のフィギュアは、なんと人間のように動いて話せるフィギュアだった……!
 という感じの、ドタバタコメディ。ノーナが喋れるフィギュアなのか、本物の異星人でアニメは実はノンフィクションだったりするのか、そのあたりはまだわかりません。が、多分SF(すこしふしぎ)時空の話なんだと思います。ゲームの中から出てきたりするキャラも出てくるし。
 内容は普通に作者お得意の展開なので、問題なく面白いです。そしてあとがきで本人も書いていますが、ちょっとだけえっちぃのが特徴と言えば特徴。乳首券発行しまくりです。コミックハイだし何を今更という感じではありますが。

 「ひとりぼっちの地球侵略」(3) 小川麻衣子
 新たな勢力がちらほら出てくる3巻。というか、こうやって実は地球に潜伏している異星人がちらほら出てくる、というのが続くんですかね。良い印象の無かった主人公の兄にどんな秘密が隠されているのかが気になりますが、兄もまた心臓をもらったりしてるのでしょうか……?
 そして1、2巻の感想を書いていないことに自分でびっくりしました。あれれ?

 「スケッチブック」(9) 小箱とたん
 これも長いですね。今回も栗原先輩の昆虫・植物ネタがたくさんあって楽しかったです。 

 「エルフを狩るモノたち2」(1) 矢上裕
 ヤツらがついに帰ってきた! 名作「エルフを狩るモノたち」の正式な続編となるドタバタコメディー!
 またしても異世界に召喚され、帰れなくなってしまった淳平、愛理さん、律子、セルシアの4人に、ミケとピチちゃんというおなじみメンバー+新キャラの女子中学生、麻衣。今作でも呪文のかけらを探すはめになるのですが、なんと今回のターゲットはエルフの女性ではなく、妹! 元の世界に戻るため、妹は脱がして脱がして脱がしまくります!
 という感じの、知っている人なら知っているアニメ化もされた矢上裕の代表作。新キャラの麻衣は淳平の妹らしいのですが(今のところ確実な証拠は無い)、妹となれば脱がされてしまうため、今のところは言い出せていない、という感じです。長期連載になるのかどうかは全然わかりませんが、満を持しての2ですし、できることなら長く続いてほしいです。

 「家族ゲーム」(10) 鈴城芹
 なんと大台の10巻です。しかも作中ではまだVITAが発売前なので、もう12巻くらいまでのストックはあるのかもしれません。そして登場人物みんな爆ぜろ!

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2013/05/12

最近読んだマンガ(13/05/12)

Img751 「ヒーローズ・カムバック」
 小学館系の漫画家9人による、チャリティー単行本。必要最小限の経費を除いた収益と印税はすべて支援に使われるそうです。そういった志はともかく、私としてはなにはともあれ「ギャラリーフェイク」と「GS美神 極楽大作戦」の新作が載っているのがポイント。特にギャラリーフェイクは震災をテーマにしており、フジタらしくてまた泣けます。マンガ好きとしては、マンガを買うことが復興支援になるというのが、偽善らしくていいですね!

 「高校球児 ザワさん」(9)(完) 三島衛理子
 完結。やや冗長ではありましたが、面白かったです。ザワさんに幸あれ。

 「斉木楠雄のΨ難」(4) 麻生周一
 表紙は灰呂。照橋さんの出番はまだかぁぁぁぁ! あとvs殺せんせーが収録されてたのがよかったです。というかオビにvs殺せんせー収録、って書くべきだろ。ノベライズなんかどうでもいいからさ(暴言)

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2013/05/05

最近読んだマンガ(13/05/05)

Img750 「アキタランド・ゴシック」(2)(完) 器械
 完結。ゴシックホラー×秋田というわけのわからない作品でしたが、意外に面白かったです。この巻では廃墟ネタと夢オチネタが面白かったですね。オワリ。

 「リューシカ・リューシカ」(6) 安倍吉俊
 ウツボカズラの回は面白かったですw そりゃねーだろw

 「銃夢 Last Order」(18) 木城ゆきと
 ZOTT編完結。そして舞台は外伝?、フォギア編へ。フォギアって誰だっけ……? でも久々に地に足のついた戦闘、という感じで面白いです。ガリィはもう神レベルだもんなー。

 「恋愛怪談サヨコさん」(5) 関崎俊三
 基本的には面白いんですが、シャクレの回はなんだか私には意味不明です。なんでシャクレちゃうの? 前の巻で説明あったっけ? またそのうち読み直そう。

 「うちは寿!」(4) 小池恵子
 千宏のお弁当の日の話が一番面白かったです。先生……(涙)

 「おうちがいちばん」(7) 秋月りす
 秋月りすはある意味天才ですね。継続の天才とでも言うべきか。OL進化論ともども、末永く続けてほしいものです。

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2013/04/28

最近読んだマンガ(13/04/28)

Img749 「鬱ごはん」(1) 施川ユウキ
 施川ユウキフェアその1。就職浪人生、鬱野たけしの鬱々とした日々を、食事の観点から描いた作品。元々の作者の作風自体がそうですが、食べる物よりも行為に重点を置いた作品であって、グルメマンガではまったくありませんので注意。だいたい食べてるものは、コンビニフードやジャンクフードばかりですしね。そして重要なのは、グルメマンガとして期待するのは完璧に間違っていますが、作者目当てで買うのならまったくもって楽しめるということ。そもそも作者のファン以外買わないと思いますけどね!

 「オンノジ」 施川ユウキ
 施川ユウキフェアその2。ある日突然自分以外の生き物がいなくなった世界に取り残された、少女のお話。ミステリ風ですが、作風としてはもずくウォーキングが近いですかね。やがて一羽の元は男子中学生だったフラミンゴに出会い、二人(一人と一羽)で生きていくわけですが、作者にしてはめずらしくストーリー成分が多めの話だと思います。こういう話もいいですね。

 「バーナード嬢曰く。」 施川ユウキ
 施川ユウキフェアその3。本を読むという行為をする自分に酔っている女子中学生? のお話。思考は鬱々とはしていないので、鬱ごはんと比べるとネタは柔らかめ。本好きならあるあるネタで笑えるかもしれませんが、作中で扱う作品がSFに大きく偏っており、SF、特にハヤカワSFを読んでいないとあまりネタがわからないかもしれません。でもエンダーのゲームの翻訳が読みにくいのは同意ですw シャドウオブジャイアント和訳されないかなーw

 「ちいちゃんのおしながき 繁盛記」(5) 大井昌和
 この巻ではネグレクトっぷりがあまり出てこないので、あまりストレス無く読めました。結果ママの出番は減ってるわけですが、別にそれでいいよね!

 「うちの姉様」(7)(完) 野広実由
 完結。いつまでも続けられる作品なんでしょうが、4コママンガとしては十分長期連載でしたし、このくらいでいいのかもしれません。遠野くんの件が決着ついてないのがちょっとモヤモヤしました。ストーカー的な意味でw

 「モノローグジェネレーション」 小坂俊史
 中央モノローグ線、遠野モノがたりに続く、モノローグ3部作の最終巻だそうです。この作風はとても良いと思うので、最終巻だなんて言わずに続けてほしいなー。

 「スパロウズホテル」(3) 山東ユカ
 アニメ化記念……なんですが、アニメのキャラデザが違いすぎますね(汗) いや、アニメはもともと見る気ないし、文句を言ってはいけないのでしょうが(汗) 作品自体は変わらず面白いですね。

 「絶対可憐チルドレン」(34) 椎名高志
 兵部の過去編。もう長期連載なわけですが、ここはかなり重要です。楽しみです。

 「銀の匙」(7) 荒川弘
 アニメ化記念。エゾノー祭終了、そして駒場の全道大会に。いつのまに野球マンガに


 「神のみぞ知るセカイ」(21) 若木民喜
 正直もうつらいです。ドクロウ編で終わりだよね? ね?

 「ホワイトタイガー ~白虎隊西部開拓譚~」(1) 夏目義徳
 「トガリ」等の作者の新作。白虎隊の生き残りがアメリカ西部へと落ち延び、そこに第二の会津を興そうと奮戦する話……になるのかな。今のところはとても面白いので、とりあえず続きに期待です。

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